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デコ系スマホカバーの修復方法

デコ系スマホケースの修復方法

デコ系スマホカバーの修復方法

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iPhoneにはデザイン性に優れたiPhoneケースも多く、4~5個を毎日着せ替えるという方も多いです。しかし、デコレーション系のケースの場合、アクセサリーが剥がれてしまうなどのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 こちらでは、デコ系スマホケースの修復方法をご紹介いたします。

下書きは欠かさず

スマホケースやiPhoneケースに限らずデコレーションをする場合には、必ず下書きが重要になります。配列や必要なデコ素材の数を割り出す時には、スマホやケースに直接描いた下書きがとても重要になります。 デコ素材が剥がれてしまった場合や破損してしまった場合に、もう1度同じデザインを再現するという時にも下書きがあった方が当然やりやすいです。最近は下書き用のデザインシートも種類が豊富です。

 

接着剤

デコ素材の修復には様々な用具が必要ですが、身近に手に入れられるものがほとんどです。例えば、デコ素材をくっつけるための接着剤ですが、工具店で手に入るものの中にもスマホのデコ素材修復に使えるものがあります。エポキシ樹脂を使用した接着剤であれば問題なく使用することができます。

 

その他のおすすめ用具

デコレーション用具では細かいデコ素材を掴むためにもピンセットが必須となります。1度剥がれてしまったデコ素材を同じ場所に貼り付ける際、表面が清潔である必要があるのですが、ピンセットも使ううちに汚れが付着していきます。先端に直ぐに拭き取る事ができるような粘着物質がついてしまったりする原因のスマホケースの表面に接着剤のあとが残っているのであれば、デザインカッターで丁寧に剥がしてから再度貼り付けましょう。

 

iPhoneは2017年、10周年を迎えます。今ではiPhone7、iPhone7Plusを筆頭に、最もユーザー数の多いiPhone6s、iPhone6sPlus、今まで通りに片手で操作がしやすいことで人気のiPhoneSE、iPhone5sなど、新しさだけでなく、人それぞれの好みでiPhoneの機種を選べる時代になりました。そしてこの10年間、iPhoneと共にiPhoneケースもめざましい発展を遂げてまいりました。iPhoneケースの発売当初は、「iPhoneを保護するケース」という趣旨でした。その後、多種多様のスマホケースが生まれ、今では「iPhoneを保護しつつ、iPhoneをおしゃれに飾るアイテム」としての地位を確立しました。各社おすすめのスマホケースがたくさんあり、ケースのアレンジ方法を追及される方もいらっしゃるようです。スマホだけでなくスマホケースでもスマホ生活を楽しんでみませんか?

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